2011年02月13日

中国ステルス戦闘機開発か!?



J_20_Chinese_Fifth_generation_Fighter_jet-2.jpg中国空軍のステルス戦闘機J20ついに姿を現す。
沖縄にF22が派遣されて脅威に感じた中国空軍はステルス戦闘機J20の開発した。
以前クロアチア内戦に米軍が介入した時、F117戦闘攻撃機が撃墜されステルス技術の一部を盗まれ、その一部がロシア・中国に流れた噂がある。
それによってできたのかロシア空軍のステルス戦闘機PFKと中国空軍のJ20である。
 
 J-20.jpg前からみればわかるがF22にシルエットがそっくりである。だかステルス能力を高めるためには自然に似たような形になるのだろう。あるいはワザとまねして製造し、やがて本格的自国開発するためのテストベットかもしれない。
 空気取り入れ口が小さいずぎるのでエンジンにパワーを供給しずらく、速度はあまり出ないかもしれない。おまけにデルタ翼で低速時の翼端失速をおぎなう為にガナードが付いているが、これだとレーダー反射を大きくしてしまうのでステルス性は低いだろうと思われる。

383874_c450.jpg後方から見ればわかるがロシア製のコピーエンジンを2基搭載されているのがわかる。機体が敵機の後ろに向いたとき赤外線センサーに反応されやすいだろう。スラストベクターではなさそうである。まあ複雑な装置を中国人が作れるはずもなく、また機体表面が雑でこれもステルス能力を大きくそこなうであろう

d0026063_1410548.jpgJ20の飛行イメージ。
機体が馬鹿でかいわりには武器はどのように搭載するのだろうか?。コンフォーマルタイプか、それとも外部に取り付けるのか?。デルタ翼だからある程度高速は出るがエアインテイクが小さすぎるからパワーは難しいかもしれない。ガナード翼や機体表面の処理の粗さ、赤外線対策のなさはステルス性能力は見た目以上に低いかもしれない。
そして中国軍全体でいえる電子技術の低さがかなり操縦性をそこなっている可能性もあり、かりに数十年後実戦配備されたとしても、生産数に対してどれだけ稼働数あるか疑問が残る

結論からいえばあまりマスコミが馬鹿騒ぎするほど脅威ではないという事である。
ただ中国もステルス機に関心を抱いているのはわかった。日本もステルス機の研究はしているが、予算がまったくない為中国のここまでにはいたってはいない。むしろ日本は米国からの輸入にたよっているので航空技術なんぞないに等しい(ライセンス生産は技術とは言いがたい)。そもそもエンジン開発もできないから画期的な戦闘機開発はむずかしいだろう

だからといって防衛費を上げる事には賛成できない。その為に消費税なんかあげられたら国民はたまらない。しかもあんな中華鍋的な感覚で作られた戦闘機の為に予算を増やすなんてナンセンス以外何者でもない
まあほっとけばいいだろう。
posted by Z at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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