この記事によれば軍拡が世界的に広がりつつあると指摘している。
特に発展途上国に戦闘機の輸入が増えているそうで、中でもシンガポール、ベトナムが積極的だそうである。
そして記事には輸出する国も挙げており、やはり米国とロシアは最大の戦闘機輸出国になっているそうだ。
エースコンバットでは内戦状態や発展途上国の国が突如極右政党になり、隣国に攻めるというよくある展開なのだか、ここで疑問がわくのは、どこからそんな武器を購入する資金が出てくるのか?、である。
しかもそういう国にかぎって資源も何もない極貧国にもかかわらずである。
実際、シンガポール、インドネシア、ベトナムは発展途上国ながらF16戦闘機やミグ29など配備している。
だかこれらの国は発展途上にありながら資源国なので、購入する事が可能なのである。またお隣が中国なのでなおさら軍備に余念がない。
よって今後エースの世界で物語を展開させるのなら、途上国でありながら資源を保有している国が、隣国の資源を求め戦争するという展開でなくてはならないと考えているのだか。
そうでなければ納得がいかない。
まあ現実の世界でもそうだか、国際社会とは時に不可解な事がよく起こる。原因は単純だか、解決するにはあまりにも複雑で、からまった糸を一本ずつ手繰って行かなければならない。その間にも人が戦いに巻き込まれ死んでいく。
よってより復讐という糸が絡みつくため解くのにさらに時間がかかる。
話し合いでもケリはつかないが戦争でもケリがつかない事を人類はいち早く学ぶべきなのではないだろうか?。

