2011年11月23日

2011年11月02日

エースコンバットアサルトホライゾンのゾッコンです

 お久しぶりです。
ほんとブログの更新がままなりません。
言い訳だけど今日の日本経済は我々にも大きな影響を受けており、安い給料でいろんな事やらされるし、いらない責任も押し付けられるし、怒られるし、もうストレスゲージが週はじめからMAXになってしまい、家にかえればバタンキューで寝てしまうしかないのです。ほんと言い訳ですけどね…。

ACAH.jpgそんなつらい毎日を解消してくれるゲームが「エースコンバット」シリーズ。
よーやく続編でました。昨年もPSPから出ましたが、コンシューマーでの続編は数年ぶりです。

 前回の記事で紹介した通りの内容の「エースコンバット アサルトホライゾン」は週刊誌「ファミ通」情報で堂々の1位を記録するなど幸先はいいようです。
またあのアニメ「マクロス」のバルキリーシリーズをデザインした河森先生の架空戦闘機も好評のようで、すでに月刊誌「電撃ホビーマガジ」でもモデル化されています。

 筆者も今回の「アサルトホライゾン」の為にX箱からPS3を購入して、毎夜オンラインでドンパチやってます。

 シリーズ中最悪の操作性と微妙なストーリー

 今回の感想は意見がわかれそうです。
よって筆者は直感で感想を書く事にします。
実際遊んでみると、映像はとても日本の、ナムコが作ったゲームとは思えず、まるで洋ゲーです。
 「エースコンバットZERO」ファンと筆者にとってストーリーは少々生ぬるい感じがします。
しかし洋書の航空小説をゲーム化したような感じもして、世界観はリアルであり、キャラもたっており、そしてなによりあの最悪の操作性でゲームクリアしたので達成感が最後のエンディングと直結してひさしぶりに感動しました。

images04.jpg今回ドックファイト・エアストライクモードといういくつも新機能が加わっているが、ほぼすべて操作性が最悪になっています。
どれくらい操作性が最悪かと言うと、まずドックファイトモードではオンラインで敵に仕掛けられたら半々の確立で逃げられない事。オフラインでは左右に急旋回してカウンターをかけて反撃できるが、オンライン対戦ではカウンターかけてもほとんどキルされます。

さらにエアストライクモードで低空で対地攻撃するのですが、これが以外にやりずらく、一回でも敵ターゲットをひとつでも逃してしまうとゲームオーバーになってしまう腹立だしい物になっている。

images01.jpg今回攻撃ヘリを操縦できますが、航空機と操作がまるで違い戸惑う事が多いし、何より操縦している時に勝手に視点が変わるわ、高度もかわってしまうわで最悪の操作性である。これならまだゲーム「バトルフィールド」のヘリの方が扱いやすいです。

爆撃機やガンシップの操作も最悪の最悪であり、特にガンシップは砲手を務めるのだか、標的がわかりずらく訳わからない内にゲームオーバーになる。しかもこれも攻撃ヘリ同様勝手に視点がかわってしまい、なぜ今回ボタン設定の機能をなくしたのが理解に苦しんでいる。

攻撃輸送ヘリのドアガンナーを操るステージもあり、この部分はスッキリできるようになっているがはっきりいって普通のFPSとかわらず、「これのどこかエースパイロットなの?」と時々疑問に思う。

オンラインもまたコミュニティ機能がないのでファン同士の交流がないし、今後ゲーム連動WEBを年内に開設するとしているがはたしてそれができるかどうか疑問である。

 正直今回のエスコンは買いかどうかは微妙だか、このシリーズは好きで好きでたまらないファンならいいと思う。だか「5」や「ZERO」ファンならrong>やらない方がいいかもしれない。

images03.jpgそれでもはまっている

 こんなエースコンバットの新作だか、それでも筆者ははまっている。はぜだかわからないがはまっている。
いいところも確かにあり、敵機を機関銃で撃墜しやすくなっており、破壊したシーンが映画のスローモーションのように描写されており、おもわず画面に釘付けになる。

imagesT.jpgオンライン対戦はファン交流しにくいが、ポイントや条件をクリアするとアンロックできていろんなスキルや機体カラーが出てくる。
また今後ダウンロードされる機体やマップに東京やハワイ(パールハーバー奇襲できるのか?)も沢山あるようなので楽しみにしている。

また来年一月にDSでエスコンの新作の発売が決定した。
今年の冬はエスコン祭りになりそうである(少なくとも筆者にとっては)。


エースコンバット アサルト・ホライゾン

エースコンバット アサルト・ホライゾン

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game




エースコンバット アサルト・ホライゾン

エースコンバット アサルト・ホライゾン

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game



posted by Z at 07:13| Comment(0) | マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

リプレイ動画



リプレイの動画だと思われます。
シネマティックに表現されているので、今後いろんなミッションでもかっこよく見れるかも?。
posted by Z at 05:33| Comment(0) | マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

エースコンバットアサルトホライゾン発売間近



 エースコンバットアサルトホライゾン販売間近。
すでにネットのファンサイトではその期待の高さを伺える内容がいくつもあった。

 当ブログは情報サイトではないので知りえる情報は専門誌、公式サイト以上の事はわからない。
だか、それらの情報をもとに論説を展開したいと考えている。

 今までのエースコンバット

エース6.jpgシリーズ物の新作は必ず新しい要素は加わっている。
だか、ここエースコンバットではそれはあまりなかったような感じを受けた。
特に「6」は絵が綺麗になった事と、ネットワーク対戦ができるようになっただけで、特に新しい物を感じる事はできなかった。逆にネットワークにつなげた時の待ち受け画面を見て本当にがっかりした。
また機体の登場数も少なく、ステージも少なかった。そしてウリのストーリーも当たり障りがなく、綺麗におさまった感じでなんの感動も受けなかった。
だか今回はあらゆる所に手を入れている感じをうける。

 変更点

破壊シーン.jpgここから違いを紹介するが、あくまで筆者が印象に残った所だけに限定する。
まず絵は綺麗になったというか、かなり残酷な描写を入れている。
機体がバラバラになったシーンをかなり細かく手に入れているだけでなく、中に乗っていた人が最後にどうなったかまで描いている。おかげでこのゲームはCERO:C(15才以上対象)になっている。

オンライン.jpg次にネットワークだか、オンラインプレイは前回同様最大16人と変わらない。だか世界中のプレーヤー達と国盗り合戦の首都攻防戦や陣地取り、自分以外全員敵のデスマッチなどがある。そのなかでも筆者が興味を引いたのはスキルフレンドリー・アシスト・システムだ。
 スキルシステムは自分の愛機をカスタマイズする事ができる。たとえば耐久力を犠牲にしてまで攻撃力重視したり、あえてアンバランスにして空中戦で格闘しやすくしたり、それはまるで漫画「エリア88」の傭兵達が愛機を改造しているのに似ている。そのうちマッコイ爺さんも出てくるかもしれない。
 さらにフレンドリー・アシスト・システムはチームの中から最大3機まで僚機を選択し、スキルを共有したり、協力プレイで相手チームと戦う事が出来る。これによって以前よりコミニュケーションが強化された感じを受ける。

F14B.jpg機体数は現在確認できる数は戦闘機だけで25種類。その中にかつてエースシリーズで活躍した架空機体も登場してダウンロードで入手できるようになっている模様だ。
だかUBIソフトの「HAWX」50以上の機体が登場しており、あきらかに少なすぎる。今後ダウンロードで種類を増やす予定らしいが、あとどれくらい増えるのか不明である。

ビショップ.jpg今回いくつステージあるか不明だかストーリーテーラーにジム・デフェリスを招き、現実の国際関係、キャラクターの心情を色濃く反映されている。
今までのエースコンバットの主人公はあくまでプレーヤーという位置づけだったのでコールサインしか名前がなかったが、今回はビショップ中佐というキャラを扱う。これはシリーズ初めてのこころみであり、プレーヤーにとってどれだけ感情移入できるかどうかが本作品の成功のきめてになりそうだ。

スタッフ.jpg期待と不安が入り混じった本作品に筆者だけでなくファンもやきもきしていると思われる。
ゲームプロデューサー兼ディレクターの河野氏が公式サイトで上層部との話し合いで「エースコンバットはもう必要ないのでは?」とシリーズ終了を言われたそうである。
この作品が彼らだけでなく我々にとっても最後の作品になってしまうのか?。少なくとも筆者にとって思いの深いシリーズだけに見届ける必要があるだろう。







posted by Z at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エースコンバット風ストライクウィッチーズ

ストライクウィッチーズ.jpg






 第二次世界大戦物をつかってエースコンバットのトレーラーに仕上げている。
これはなかなかできない物だとおもいます。

posted by Z at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

エースコンバットついに3D化



 あのエースコンバットがついに立体映像(死語)になった。
任天堂3DSでまさかのデビューが決まった。
その名もエースコンバット クロスランブル

 上下の画面を駆使し、タッチパネルで戦闘機を操るなんて、やっとエスコンもグラスコックピット化(タッチパネル式操縦席の事)したんですね。
しかも3Dで戦闘機がみれるなんて、どんな映像になるのやらすごく楽しみな感じを予感させる作品になりそうだ。

 任天堂とバンナムは一度ウイーで「スカイクロア」を出したが、販売数は伸び悩んだ。さらにあの作品がきっかけでプロジェクトエース解散になりかけた噂がある。
もともとチョーぬるい原作だけに人気はなかったと思われる。

 ストーリーは、オージア、ユークトバニアに挟まれるユージア国家連合に突如クーデターがおきた。
緊急事態にあの特殊特別航空隊「スカーフェイス」に出撃命令がでた。
だか、彼らの前に強力な敵戦闘飛行隊が立ちはだかる。しかもその中に前作より進化した完全自立型AI戦闘機ZOEの姿が…。

今冬発売予定で、最近3DSもおもしろいソフトが入るようになり、値段も下がったので買いときかもしれないですね。
ただ「スカイクロア」の時もそうだったが、ノービスオンリーになっていそうで、できればノーマルモードもはいってくれるとうれしいのだか…

main_0912.jpg



posted by Z at 06:40| Comment(0) | マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

【MMD CUP 5】 BLUE SKY



 今回ユーチューブでみつけた動画を掲載します。
それにしても個人でつくったにしてはすばらしいです。

 エースコンバットもそろそろ二次大戦物出さないですかね?
posted by Z at 05:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

未来の空中戦


最新の空中戦映像。
まるでエースコンバットなみの迫力の映像です。
posted by Z at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

エースコンバット アサルトホライゾン体験版画像



 つい先日米国最大ゲームショー「E3」にてエースコンバットの体験デモが行われた。
そのプレイデモの動画である。
 今回エースコンバットのコンセプトは映画みたいな演出を目的としており、破壊された機体や建物を克明に描かれている。
また映画演出の高速度撮影も随所にちりばりまれ、今までと違ったゲーム内容になりそうだ。

 今回さらに特筆すべきは、ヘリを操作する事も可能なのである。なぜか挙動がへんなのだか、そこはエースという事にしておいておきましょう(笑)。
でもヘリは陸軍担当なのでエースじゃないような気もするが…。

 その他爆撃機やガンシップも操縦できるとあってとても楽しみ(のような不安のような…)のエースコンバットでした。
posted by Z at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

スペースシャトル エンデバー最後の着陸


 NASAのスペースシャトル「エンデバー」が最後のミッションを終えて地球に帰還した。
スペースシャトル「エンデバー」が86年「チャレンジャー」号爆発事故をうけて「エンタープライズ」を改修するより製造した方が安いとひどい理由で建造された。
86年の事故の教訓を踏まえさまざまな安全装置、脱出装置が取り付けられたのが特徴。
また、日本人を多く宇宙に連れ出した船でも有名である。

CAQBGL61.jpg「エンデバー」はキャプテンクックが地球一周の旅に使われた船。彼は残念ながら旅の途中で現地人達をおこらせ生きて祖国に帰れなかったが、シャトルの「エンデバー」は実際の船どうよう帰還できた。
 
CAQ3OPUF.jpg今年7月に「アトランティス」を最後にシャトルの時代は幕を閉じる。
今後は使い捨てロケットが宇宙ステーションの物資搬送や人員交代につかわれる模様だ。
posted by Z at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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