エースコンバットアサルトホライゾン販売間近。
すでにネットのファンサイトではその期待の高さを伺える内容がいくつもあった。
当ブログは情報サイトではないので知りえる情報は専門誌、公式サイト以上の事はわからない。
だか、それらの情報をもとに論説を展開したいと考えている。
今までのエースコンバット
シリーズ物の新作は必ず新しい要素は加わっている。
だか、ここエースコンバットではそれはあまりなかったような感じを受けた。
特に「6」は絵が綺麗になった事と、ネットワーク対戦ができるようになっただけで、特に新しい物を感じる事はできなかった。逆にネットワークにつなげた時の待ち受け画面を見て本当にがっかりした。
また機体の登場数も少なく、ステージも少なかった。そしてウリのストーリーも当たり障りがなく、綺麗におさまった感じでなんの感動も受けなかった。
だか今回はあらゆる所に手を入れている感じをうける。
変更点
ここから違いを紹介するが、あくまで筆者が印象に残った所だけに限定する。
まず絵は綺麗になったというか、かなり残酷な描写を入れている。
機体がバラバラになったシーンをかなり細かく手に入れているだけでなく、中に乗っていた人が最後にどうなったかまで描いている。おかげでこのゲームは
CERO:C(15才以上対象)になっている。

次にネットワークだか、オンラインプレイは前回同様最大16人と変わらない。だか世界中のプレーヤー達と国盗り合戦の首都攻防戦や陣地取り、自分以外全員敵のデスマッチなどがある。そのなかでも筆者が興味を引いたのは
スキルと
フレンドリー・アシスト・システムだ。
スキルシステムは自分の愛機をカスタマイズする事ができる。たとえば耐久力を犠牲にしてまで攻撃力重視したり、あえてアンバランスにして空中戦で格闘しやすくしたり、それはまるで漫画「エリア88」の傭兵達が愛機を改造しているのに似ている。そのうちマッコイ爺さんも出てくるかもしれない。
さらにフレンドリー・アシスト・システムはチームの中から
最大3機まで僚機を選択し、スキルを共有したり、協力プレイで相手チームと戦う事が出来る。これによって以前よりコミニュケーションが強化された感じを受ける。

機体数は現在確認できる数は戦闘機だけで
25種類。その中にかつてエースシリーズで活躍した架空機体も登場してダウンロードで入手できるようになっている模様だ。
だかUBIソフトの
「HAWX」は
50以上の機体が登場しており、あきらかに少なすぎる。今後ダウンロードで種類を増やす予定らしいが、あとどれくらい増えるのか不明である。

今回いくつステージあるか不明だかストーリーテーラーにジム・デフェリスを招き、現実の国際関係、キャラクターの心情を色濃く反映されている。
今までのエースコンバットの主人公はあくまでプレーヤーという位置づけだったのでコールサインしか名前がなかったが、今回はビショップ中佐というキャラを扱う。これはシリーズ初めてのこころみであり、プレーヤーにとってどれだけ
感情移入できるかどうかが本作品の成功のきめてになりそうだ。

期待と不安が入り混じった本作品に筆者だけでなくファンも
やきもきしていると思われる。
ゲームプロデューサー兼ディレクターの河野氏が公式サイトで上層部との話し合いで「
エースコンバットはもう必要ないのでは?」とシリーズ終了を言われたそうである。
この作品が彼らだけでなく我々にとっても
最後の作品になってしまうのか?。少なくとも筆者にとって思いの深いシリーズだけに見届ける必要があるだろう。